Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

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前回の続き、腫瘍発覚までの長い検査①

■3つの症状
・腰の左右(特に左)に筋肉痛を強くしたような痛み。これをかばうのか、座っているとお腹も痛くなる。

・足の付け根に強烈な灼熱感、ひどくなると太腿にも強い灼熱感、手足の痺れ

・お尻の奥に強い引きちぎれるような痛み

上記の症状は、医者から3つくらいの可能性を示されました。


それは、「ヘルニア」、「前立腺炎」、「痔」です。
「ヘルニア」と「痔」も、いろいろな検査の結果、白となり、最後に残った前立腺炎となりました。

これが厄介でした。
何が厄介って、簡単な検査で「白黒」が付かないのです。
その結果、長い抗生物質投与と、花粉の漢方的な薬の処方が続きました。
たぶん、ありとあらゆる「抗生物質」と飲んだと思います。

また、ほぼほぼ関連しそうな検査はすべて受けました。
菌性、ウィルス性、その他もろもろの検査です。
検査自体は、すべて「白」なのですが、時々、小水から膿が出ます。
これが困りものでした。

あらゆる可能性を排除して、残ってるのが、前立腺炎という診断なのです。
この診断を受けてから知ったのですが、この病気は本当に個人差が強いらしく
多くの人が、原因不明の前立腺炎で苦しんでいるらしいです。

次回は、精密検査を受けるまでの道のりを書きます。
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2018.05.17 / Top↑
この記事を書く理由の半分は愚痴です。
手術したは良いが、良くなるどころか悪くなっている現状を何かしら形にすることで、気を紛らわせようとしています。
とはいえ、いろいろな診断を経て、思いもよらない原因にたどり着いたので、長らく腰痛に苦しんでる人には、何かしらの意味があるかもと思います。

私の腰痛歴は長く、10年以上になります。
最初は仕事が忙しく、長く椅子に座っていたためだと思っていました。
この時、会社近くの医者で診断したところ、「ヘルニア」と診断されました。
今思うと、レントゲン1つとらず、「ヘルニア」と診断したあの医者は、そうとうヤブだったのかも知れません。

恐らくですが、このころから、脊椎の腫瘍はあったのでしょう。
つまり、あいつは10年以上かけてスクスクと育った訳です。


そして、月日はながれ、前年8月ごろから、まったく座れない程の腰痛になりました。
主な症状は、以下3つになります。

・腰の左右(特に左)に筋肉痛を強くしたような痛み。これをかばうのか、座っているとお腹も痛くなる。

・足の付け根に強烈な灼熱感、ひどくなると太腿にも強い灼熱感、手足の痺れ

・お尻の奥に強い引きちぎれるような痛み

これらの症状は、常時発動型でしたが、座るとさらに強くなるという特徴を備えていました。

次回は、長い誤診時代をかきます。
2018.04.03 / Top↑
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