Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

すみません、ちょっと体調を崩してしまい、しばらくお休みします。
冬コミには出られる予定です(たぶん)
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2016.12.08 / Top↑
お世話になっております、つぶつぶ主人公の猫ダマシです

今更の告知ですが、冬コミ受かりました。
29日の西へ02bです。

今回はイベント時のレイアウトをちょっと頑張って見ようと思います。
今後のことも考えて、持ち運びはもとより、汎用性のあるものを作れたらなと思ってます。








◆つぶつぶ主人公HP◆  ◆サンプルダウンロードの一覧◆
2016.11.11 / Top↑
お世話になっております。
ブログのタイトルを更新しました。
「吉里吉里でSLGを作るブログ」改め――
――「Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ」になりました。
潜水生活の時点で、RPG作っていたので、今更な変更ですね。

そんな訳で、次回作はUnityです。
Unityで苦労した点とかを載せていこうと思います。








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2016.09.24 / Top↑
夏コミお疲れ様でした!!

同人ゲームの配置などで、色々言われていた夏コミですが、蓋をあければ、当サークルとしてはかつてない盛況となりました。
購入して頂いた方、来ていただいた方、本当にありがとう御座いました。
新作のみならず、旧作の「姫百合の乱」も結構な数、お手に取って頂けて嬉しかったです。

あまり売上を気にしない人間ではありますが、やはり手に取って頂けるのは嬉しいものです。

また、DLサイト様で、ダウンロード販売も行っています。
世界樹の迷宮など、手ごわいRPGが好きな人は、楽しんで頂けると思いますので、何とぞお願いします。
紹介画像小

■DLサイト■


■振り返りと今後

さて、振り返りますと、最初のイベントはコミティアでした。
今思えば、動画もなく、手焼きのDVDでの配布し始めたのが最初です。
もう、4年以上前になるんですね。懐かしいです。

姫百合の時は何も分かっていなかったので、動画どころか、体験版すらありませんでした。
DLサイトに体験版を登録したのが、製品版を販売してから2ヶ月たってからという有様です。

そんなちゃらんぽらんな当サークルも、新旧のゲームに紹介動画をつけて、A1ポスターを飾るまでに成長しました。
作る気合と、うる気合に差があるのは、私の良くないところですね。

今後については、1ヶ月くらいは潜水生活の保守を頑張ろうと思います。
テスター様の頑張りにより、大きなバグはなくなっていると思いますが、あのボリュームと、フラグ制御のあらしです。
多少は残っているでしょうから、迅速に対応できる様にしたいです。
因みに潜水生活では、3000個を超えるフラグを使用しています。これらを複雑につかって、同一のイベント内でも、前に発生したイベントを引き継いで、会話が変化させています。

新作についてですが、まず、開発環境を吉里吉里からUnityに変更したいと思っています。
未だガラゲーの私には馴染みがありませんが、今後、スマホが同人のメインストリームになる可能性だってあるかも知れません。
また、単純に新しい技術で作成してみたいという欲求もあります。

新作の内容ですが、原点である戦略SLGを作ろうと思います。
姫百合の大きくなったバージョンというのは、ずっと構想していたものです。
ノウハウも貯まったし、次は行ける気がします。

一応、キャラクターは踏襲せず、世界観はどうするか不明。ただし、姫百合のマインドは継承すると言った形で制作予定です。
途中経過として、何かフリーゲームを出してみたいとも思っています。
っと、壮大な夢を語っておきます。

改めまして、本日はありがとう御座いました!
今後共、つぶつぶ主人公をよろしくお願いします!!
2016.08.15 / Top↑
お久しぶりです。
すっかり、更新頻度が減ってしまっていますが、ゲーム製作は順調です。
夏コミまで延びたことで、気になっていた部分をガンガン直しています。

ゲーム製作に携わったことがある人なら分かると思いますが、これは中々の快感で、中にはこの麻薬に魅せられすぎて完成しない人もいるとか。
そんな訳で、夏コミまでという線をきっちり引きながらも、この快感を楽しんでいます。

伸びたことで、新たな試みも行うことにしました。
それは、『声』をつけること。
元々の予定では、次回作で、超名作である『巣作りドラゴン』の様な、ガヤガヤした戦闘シーンのSLGを作りたい!と考えていて、その時に『声』を付ける予定でした。
その練習もかねて、今回前倒しで付けてみることにした訳です。

えー、長い前置きになってしまいましたが、そんなツテで仲良くさせて頂いている、リーディングカンパニー『くらじぇむ』さんの劇を見に行ってきました。

■くらえむさん■

UtoI.png

最終公演も終わったので、ちょっとだけネタバラシをすると、いわゆるデストピアものでありながら、
そういった作品にありがちな、陰鬱とした雰囲気はすくなく、テーマ性とエンターテイメント性の強いすばらしいシナリオでした。
この点は、シナリオを寄与しためがねさんの実力でしょう。

くらじぇむさんも、この難しいシナリオを、舞台装置も殆ど使わずに、見事に演じきっていました。
月9のドラマを見ても、役者が目薬丸出しで泣いている昨今、役者が笑うべきで笑い、泣くべきでちゃんと泣くというのは、中々凄いことだと思います。

そんな訳で、来年も劇をやられるという事なので、気になった方は気長に待ってみて下さい。
また、ゲームに声を付けてみたいという方も、ご相談してみてはどうでしょう。




2016.02.22 / Top↑