Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

退院祝いに2作同時セールを行います
いつもの様に2日遅れでイベントに参加するこの感じ、ほめて下さい。
共に50%OFFです

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2018.04.18 / Top↑
お疲れ様です、なんとか生きてます。

あまり長期の作業はまだまだ難しく、横になりながら出来る創作を踏まえながら、少しずつ活動していこうと思います。
病み上がりの発表とは思えない内容ですが、2つほど新コンテンツを考えています。

1.腰痛日誌
私の腰痛は、相当に特殊でした、あらゆる可能性(病気)が指摘され、あらゆる薬を試したのちに、脊椎の腫瘍が原因となりました。
色々調べると、極度の腰痛で苦しんでいる方は多いようなので、情報の公開をしようと思います。

2.TRPGシナリオ本の作成
半生をかけた遊びなので、何か形を残そうと思います。
あまり考えたくないですが、病状が悪化した場合、おそらくこの遊びは出来なくなるでしょう。
そんな訳で動けるうちに、いろいろやろうと思います。
こちらは、コミケで売るまでを1つのゴールとします。コードネームは「ペルシウムの盾」としておきます。

くっそ高いノートを買えば、横になりながらのゲーム制作も可能かも知れません。
病状が落ち着いたら考えてみます。
2018.02.18 / Top↑
9日に無事、退院しました。

背中の腫瘍を取ったわけですが、マジでこの世の地獄を味わいました。
最初のころは、次の痛み止めを打つのだけが楽しみでした。

現在の状態は元気とは言えるのですが、残念ながら、途中のリハビリで背中から髄液が漏れてしまい
あまり良いとも言えません。
背中には、いまだにホチキスが止まっており、髄液漏れの影響で体力がものすごく落ちてます(入院のせいもあると思いますが)

そんな訳で、創作もいきなりバリバリとは行けません。
今月はならし運転といたします。

最大の問題は、現状、痛みという意味では術前より悪い事です。
ほぼほぼ寝たきりだった入院中はあまり気づかなかったですが、ちょっと動くと一気に悪化します。
これ、傷の癒えと共に良くなると良いですがね。。。
2018.02.12 / Top↑
ご無沙汰してます。
私事ではあるのですが、いろいろゴタゴタしていて、制作が止まった状態です。
8月ごろより、体調に異変を感じ、転がるように悪化して行きました。
精密検査を受けた結果、12月にやっと原因を突き止められた状態です。

原因は、脊椎の腫瘍。
開けてみないとわからない部分はありますが、医者の見解は99%良性腫瘍だろうとの事です。
しかし、大きさと手足と腰回りにマヒが見られることから、切除することとなりました。

手術は当月24日で、2週間ほど入院することとなりました。
とりあえず、退院後、落ちつくまでは、同人制作は停止させていただきます。
2018.01.05 / Top↑
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デジゲー博に参加してきました。

第5回となる今回ですが、実は一般参加で第2回に参加しています。
第2回と比べ、大きく規模が拡張し、2フロアでの展開となっていました。
VRを使った先進的な作品と、レトロな同人ゲームが同居する特殊なイベントとして、力をつけて来ているという印象です。
今回はコミケとの違いを記事にしてみました。


■コミケとの違い

会場の2階と4階にブースが分かれており、2階がいわゆる同人ゲーム、4階がVRなど試遊がメインの作品となっています。
ここでは、2階側の情報として記載しています。

★出展作品
参加作品は、敷居の高さからか、コミケに比べるとゲーム性の高い作品が多い印象です。
そういう意味では、ノベルゲームプレイヤーはコミケの方がよさそうです。

★来場者数
会場の規模を考えると、かなりの人数でした。
また、コミケでは、一般同人ブースは、他のブースを回ったあとに来ることが多く、来場数は山なりな印象ですが、開始から終わりまで、それなりの人数が維持されていました。
秋葉原という立地の強さもあるでしょうが、来場者の多くが同人ゲームをメインにしている点を考えると、これは結構すごい事かもしれません。

★売上
あくまでも当サークルのものですが、コミケの半分くらいでした。
こちらも規模を考えれば結構な数値です。

★スペース
大きさはコミケとほぼ同じ大きさですが、通常に取得すると椅子は1つしかありません。
それ以外は、感覚としては、コミケと同じと考えて頂いていいと思います。

★イベントの流れ
サークル入場が、10:45分まで受け入れており、場所が秋葉原である点も考慮すると、都内近辺のサークルには非常にありがたいです。
コミケとの違いとして、サークル受入れ時間と開場までの時間は短めです。
出展数が少なく会場もせまいので、確認時間がいらない為でしょう。
なので、スペースのくみ上げなどに時間がかかるサークルは注意が必要です。


■まとめ

2013年から定期開催しており、徐々に力をつけている印象です。
しかし、毎回「次回未定」の状態であり、定期開催しているのも色々な努力の結果なのでしょう。そういう意味ではまだまだ安定してないのかも。

イベントとしてみると、秋葉原での開催が1つの強さであり、電源の提供による試遊、VRなどのとんがった作品の展示など、非常に面白いイベントです。
海外のいわゆる「インディー」とは一線を画す「同人ゲーム」という文化を生かしたイベントとして今後も発展してほしいを思います。






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2017.11.15 / Top↑