Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

お久しぶりです。
すっかり、更新頻度が減ってしまっていますが、ゲーム製作は順調です。
夏コミまで延びたことで、気になっていた部分をガンガン直しています。

ゲーム製作に携わったことがある人なら分かると思いますが、これは中々の快感で、中にはこの麻薬に魅せられすぎて完成しない人もいるとか。
そんな訳で、夏コミまでという線をきっちり引きながらも、この快感を楽しんでいます。

伸びたことで、新たな試みも行うことにしました。
それは、『声』をつけること。
元々の予定では、次回作で、超名作である『巣作りドラゴン』の様な、ガヤガヤした戦闘シーンのSLGを作りたい!と考えていて、その時に『声』を付ける予定でした。
その練習もかねて、今回前倒しで付けてみることにした訳です。

えー、長い前置きになってしまいましたが、そんなツテで仲良くさせて頂いている、リーディングカンパニー『くらじぇむ』さんの劇を見に行ってきました。

■くらえむさん■

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最終公演も終わったので、ちょっとだけネタバラシをすると、いわゆるデストピアものでありながら、
そういった作品にありがちな、陰鬱とした雰囲気はすくなく、テーマ性とエンターテイメント性の強いすばらしいシナリオでした。
この点は、シナリオを寄与しためがねさんの実力でしょう。

くらじぇむさんも、この難しいシナリオを、舞台装置も殆ど使わずに、見事に演じきっていました。
月9のドラマを見ても、役者が目薬丸出しで泣いている昨今、役者が笑うべきで笑い、泣くべきでちゃんと泣くというのは、中々凄いことだと思います。

そんな訳で、来年も劇をやられるという事なので、気になった方は気長に待ってみて下さい。
また、ゲームに声を付けてみたいという方も、ご相談してみてはどうでしょう。




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2016.02.22 / Top↑