Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

いつもお世話になっています。
新年最初の記事となりますね。
12月の踏ん張りが利いいて、手の骨を折る前のスケジュールに追いつきそうです。
このまま行けば、1月中に最初のボスまでの機能を完成でそうです。

現在のフェーズとして、UI画像のデザインも並行して行っています。
UIを確定していくにあたり、概ね問題ないレベルのテストが出来たと判断して、HPバー機能を公開します。

いつもの様に動くサンプルを用意しています。
◆サンプルダウンロード◆

■HPバーの仕様

HPバーと名乗っておりますが、値を棒状のグラフで表現するのであれば、どんな物でも使用できます。
実装されている機能は以下になります。

①最大値と現在値を元に長さを自動的に設定
 HPであれば、最大HPと現在HPを与えれば、バーの最大値を元に%換算で長さを変更します。

②値の変更により画像を変える
 HPでいえば、最大時は、青色のバー、1点でもダメージを受けているなら、黄色のバー、現在HPが10%以下なら赤色のバーと言った表現が可能です。

③4種類のバー表現が出来る。
 通常のHPバーは、左側が頭で、短くなる場合は、左側が基準に右側が短くなって行きます。
 このプラグインでは、この逆の左頭や、下側や上側が頭のバー表現も可能です。

④俗に言う赤くなる%を変更できます
 デフォルトでは、10%以下で3番目の画像に切り替えますが、この%を設定出来ます。

また、これらの機能とは別に、1ドット未満ダメージに対する調整も実装されています。
たとえば、最大HPが100で、1点ダメージを受けたとします
HPバーの長さが300ドットの場合、0.33ドットが短くなる量ですが、1点でもダメージを受けてる場合は、1ドットは必ず減る様に調整されています。

■サンプルに無い機能&注意点

サンプルはデフォルトで使用していますが、仕様でも記載した通り、赤くなる比率を変えられます。

setRedBarRitu(i_ritu)のファンクションに、赤くなる比率を設定して下さい。
i_rituに30を入力すれば、残り30%の段階で赤くなります。

また、HPバーを表示する場合、与えた値で、自分の位置を変更してます。
よって、位置情報はshowHpBarより先に設定して下さい。

つまり、下はOKですが
  var left=0;
  var top=200;
  bar_lays[2].setPos(i_page, left, top);
  bar_lays[2].showHpBar(i_page, max_hp, hp);


次はNGとなります。
  bar_lays[2].showHpBar(i_page, max_hp, hp);
  var left=0;
  var top=200;
  bar_lays[2].setPos(i_page, left, top);


この場合、showHpBarで位置を設定したのに、新たにsetPosしてしまうと、そこに表示してしまいます。
良くわからんと思った人は、サンプルを変えてみるのが一番かと思います。







◆つぶつぶ主人公HP◆  ◆サンプルダウンロードの一覧◆
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2014.01.14 / Top↑
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