Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

前回整理した、イベント処理からオブジェクトの設計をしてみる。
これが完成すれば、とりあえずイベントが起こせる様になるので、頑張りたい。


///オブジェクトの設計
作成するオブジェクトは2つ。1つはイベント用のテーブルオブジェクト、もう1つは、イベント&コマンドを表示するウィンドウオブジェクト。
■オブジェクトの設計
イベントオブジェクト
イベントテーブルには、更に実行フラグを用意して、実行したらこれをONにする様にする。
これで1度行ったイベントが再実行されない様に出来る。何度も起こるイベントには、オフ無効フラグで差別化する。


///実行画面
■画面
イベントウィンドウ

エリア1のイベントだけ作成している。ここで重要なのは表示されたボタンは、現在のエリア1の状態を元にイベントテーブルから検索した内容になっている事。
当然、クリックした場合に実行される処理も、イベントテーブルから検索された物になる。
※イベントウィンドウをどうやって表示するかについては、保留にしている。ゲームの操作性に結構影響するし、じっくり考えたい。



次回は、イベント発生イベント画面MAP画面に戻る処理を実行する。
今回のイベント処理はコレがやりたくて作った様な物。戦闘画面に行くのもイベントでおねーちゃんが喋るのも、全部画面が切り替わる。この切り替わった画面からの復帰が正常に行われるかは微妙に心配。
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2009.01.20 / Top↑
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