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前回の続き、腫瘍発覚までの長い検査①

■3つの症状
・腰の左右(特に左)に筋肉痛を強くしたような痛み。これをかばうのか、座っているとお腹も痛くなる。

・足の付け根に強烈な灼熱感、ひどくなると太腿にも強い灼熱感、手足の痺れ

・お尻の奥に強い引きちぎれるような痛み

上記の症状は、医者から3つくらいの可能性を示されました。


それは、「ヘルニア」、「前立腺炎」、「痔」です。
「ヘルニア」と「痔」も、いろいろな検査の結果、白となり、最後に残った前立腺炎となりました。

これが厄介でした。
何が厄介って、簡単な検査で「白黒」が付かないのです。
その結果、長い抗生物質投与と、花粉の漢方的な薬の処方が続きました。
たぶん、ありとあらゆる「抗生物質」と飲んだと思います。

また、ほぼほぼ関連しそうな検査はすべて受けました。
菌性、ウィルス性、その他もろもろの検査です。
検査自体は、すべて「白」なのですが、時々、小水から膿が出ます。
これが困りものでした。

あらゆる可能性を排除して、残ってるのが、前立腺炎という診断なのです。
この診断を受けてから知ったのですが、この病気は本当に個人差が強いらしく
多くの人が、原因不明の前立腺炎で苦しんでいるらしいです。

次回は、精密検査を受けるまでの道のりを書きます。
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2018.05.17 / Top↑
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