Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

三匹が斬るを越えそうな勢いだけど、今日で戦闘エフェクトは一応の終了。
今回は、レイヤの移動エフェクトを作成する。重要なのは今まで使用した「エフェクト情報」で移動出来る様にする事。


///移動エフェクト概要
別にそんなに問題はない。クリップ方式と同様に1回単位の移動量と移動方向さえあればOKのはず。
これをエフェクト情報で再現する場合、描写位置はそのまま、表示領域の更新部分を移動量にすればOK。
なんだ割りと簡単。


///アクション表現エフェクト
なんかメンドイ名前が付いてるけど、攻撃などのアクションを起こしているユニットを明示するエフェクトを作成する。
元ゲーではユニット絵と2枚程度のアクション画像だった。こっちもそれにちなんで、アクション絵+アクション名で行こうと思う。
つまり、「攻撃してますよって絵」と「通常攻撃とかのスキル名」で表現。

問題なのは「攻撃してますよって絵」、他のアクションレイヤは起動時に読み込んでるけど、ユニット毎に全部読み込むと膨大になるし、かといってアクション毎に読み込むと画像の展開が頻発してしまう。
そこで、戦闘開始時に全ユニット(12)個分読み込んでおく事にする。


///実際に動かしてみる
■レイヤ移動画面
レイヤ移動画面
アクション名(スキル名)出てないじゃんとか、なんじゃこの画像はとか突っ込みもあろうが、スキル周りが出来てないので仕方ない。
画像は、適当な大きさの画像をコピって元絵を塗りつぶしてる為、カラフルなのはある程度容量のある画像じゃないと、速度が分からんと思った為。
※わかりにくいけど、下の赤い矢印方向に画面の外側から移動させている

速度については、秒間60コマで動かしてみた。私が実施したテストではレイヤを移動するのは、クリップ方式よりも処理的に安定しなかった。(コンティニュアスハンドラの呼び出しが不安定)それでも、この程度なら問題ない様だ。




今回はここまで、実際は結構ソース直したんだけど、実質的な追加機能はこいつだけ。
複雑になったので、あとからだけど仕様書を作成しておく。今後必ず役に立つはず。


スポンサーサイト
2009.02.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nekodamasi.blog79.fc2.com/tb.php/31-0f9bcc72