Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

いや、読み返してみたらサクサク作るとか書いてて2話も使ってた。
ブリーチみたいだな。

まあ、でも、大切ですよ。仕事やりながら作ると、脳内設計だけだと大変だから。
こんなメモ書きでも作っておくと思い出すのに凄く便利。
前にツール作って配布した時は結構便利だったんだよ?。

言い訳も終った所で、作り始める。
まずは、各エリアの色を表示するレイヤを作成する。KAGプラグインを使ってレイヤを使うと表と裏画面の制御が問題になる、これは下のサイトにある日付や金額を表示するレイヤを改造すればOK。
■TJSに挑戦!
http://www.geocities.jp/tjschallenger/index.html

まず、数字を表示する機能以外は、onCopyLayerとonExchangeForeBack以外は要らないので削除。
更に表示桁数と画像数、あとは重ね順と描画方法(半透明)などの設定を後から出来る様に改造すればOK。この辺はsetOptionsを弄るだけなので楽勝。
表示は「自分の土地」、「敵の土地」、「その他」なので、これを数字と入れ替えればいい。
■エリアの色画像
エリアカラーイメージ
「その他」、「自分の土地」「敵の土地」の順。
これなら「自分の土地」の色にしたい場合は、このレイヤに1を渡せばよいわけだ。


次に支配国旗の表示になるけど、これも同じ物を使用する。つまり、1番が自分の国で2番が敵の国とかね。
これだと10種類しか国を持てないのが難点だけど、国の数と考えれば十分だろう。
■支配国旗表示画像
支配国旗イメージ


上記2つのクラス(エリア色と支配国旗レイヤ)を内包する「エリアデータクラス」を更に上位の「マップデータクラス」でエリア数分作成すれば完成。
前回のオブジェクト相関図にある通り、表示位置などの基本情報はCSVファイルを読み込んだ「テーブルクラス」から参照する。当然、「エリアデータクラス」にはCSVを参照して位置や表示画像をレイヤに設定する機能も追加する。
■CSVデータ(エクセル)
CSVデータイメージ
ちと分かりにくいけど、今回使うのは「支配国」のみ、エリア01(左上)を自国(1)に、あとは全部敵国(2)に設定してる。


さあ、いよいよマップの表示。CSVデータでは、マップの初期色は全部「その他」に設定してある。
んで、下が元マップ画像。
■マップ画像
テストマップイメージ
相変わらず酷い絵だけど、茶色い所が地図で言う所の土地の部分ね。各マスが千葉県とかの都道府県を表してる。つまり、エリア数は20個だ。
この上に各エリアの色が出れば成功。(つまり全部真っ黒)

■実行結果①
実行結果1
おお、見事に真っ黒だ。
左上を自国に設定してるので、その色を自国色(みどり)に、さらにそれ以外を全部敵国(赤)に設定。

■実行結果②
実行結果2
よし、完璧。


今の所、初期設定以外では画像を変更出来ないけど、これは後回し。
次回からは土地情報をサクサク(笑)作っていく。

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2009.01.06 / Top↑
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