Unityと吉里吉里でSLGとかRPGを作るブログ

次回作の為に企画書仕様書を書いてます。
3つ作りましたが、メンバー内で話し合った結果、その内の2つを超融合して作る事に。

2作目ということで、若干気が大きくなってるんじゃないだろかとも悩みましたが、仕様書をまとめてみると
以外にも行けそうな感じなので、頑張って作りたいと思います。


■意外にもノウハウがない

今日は「雑記」なので、1作目で四苦八苦した話をしたいと思います。
ゲームの企画書や仕様書については、意外にもそれなりの数のサイトで紹介されています。
企画書の重要性、同人ゲームとしてどこまでまとめれば良いのか、そもそも何の為に作るのか。
この辺もきっちり紹介されている場所もあり、非常に助かる訳です。

でも、ここからは苦労しました。
例えば、1作目の「姫百合の乱」は吉里吉里製のSLGな訳ですから、吉里吉里による演出部分のノウハウなら山の様に落ちているだろうと思っていました。
しかし、蓋を開けてみると、立ち絵を表示して喋らせると言う、最も一般的なサンプルさえ事欠く始末。
吉里吉里が枯れすぎていると言う問題もあったと思いますが、ゲームのノウハウと言うのは、各サークルの秘技の様になってしまっている様です。

しかし、一般的な機能すら秘技にしてしまっては、後発が育ちにくく、市場が狭まる方向に行きやすいと思います。
ここでヘボいながらもノウハウを公開しようと思ったのも、こういった考えからです。
つまり、同人作家増えて、色んな同人ゲー出ればいいな~っと。


企画書の参考になるサイト



スローフード
少し古いサイトですが、丁寧に説明してくれています。

TANKTOWN
ツクール系ですが、他のゲームでも十分に通用する内容です。

誰か買ってよ「勇者死す。」
有名なゲームデザイナー、桝田省治氏の企画書。
企画物の特殊性、プロならではのレベルの高さもあり、お手本には向かないかも。



◆つぶつぶ主人公HP◆
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2012.03.13 / Top↑
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